子どもの「芋掘り」対策。魔法の道具1つで万事解決!!

「凡人なりに幸せに生きたい(凡幸)」。日本を代表する凡人、超ド安定思考。凡幸ブロガーSetsunatoです。

「芋掘り」。小さな子どもたちにとってとても楽しいイベントであり、幼稚園などでも欠かすことのできないこの行事。

そして親にとっても食事のメニューが一つ増えるとても助かるイベント。でもそんな最高なイベントにも一つ大変な問題が。

 

子どもたちの洗濯物&靴の後始末が大変!!

 

凡人でありつつ2人の子どもの親でもある私。なんとかこのイベントを最高な形で最後までフィニッシュできないかと試行錯誤。その結果見つけました一つの方法を。

 

子どもたちも笑顔で妻も私も笑顔

 

今回はそのとっておきの方法を実体験の写真をもとに書きます(今回写真成分多めです)。

 

身近な魔法の道具

薩摩に住んでいる私。芋といえば「さつまいも」ですが、今回のミッションは「じゃがいも掘り」。

子どもたちは夜から楽しみにしていて、朝起きた第一声が「おはようパパ。今日はじゃがいも掘りだね!!」(可愛すぎる)。正直じゃがいも掘りに参加するのは初めてです。

 

しかし、対策はさつまいもだろうとじゃがいもだろうと一緒

 

今回実践した私が保証します。誰でも持っている身近な道具一つで後始末の手間が劇的に減ります。

みんなが笑顔で最後まで楽しむことができる魔法の道具。それは「私の靴下」です。

はい?というこえが聞こえてきそうですが、ちょっと書き方が悪かったです。必要なものは「大人用の靴下」です。

さらに節約志向の凡人代表として正確に言うとするならば

 

要らなくなった大人用の靴下

 

これが魔法の道具の正体です。

 

魔法の道具の利用方法

要らなくなった大人の靴下が魔法の道具として必要なのは分かった。でもどうやって活用するの?ということですが実に簡単。こちらもたった一手間です。

 

子どもが靴を履いた状態で大人の靴下を履く

 

たったこれだけ。モデルになっている長男の靴のサイズは19センチ。私の靴下のサイズは一般的な24センチから26センチです。

ほんの気持ち靴下を履いてもらうのを頑張ったかなって感じです。次男は全く苦労せずに靴下を履かせることができました。

 

準備は万端。いざ実践!!

今回は地元の民間企業が企画したじゃがいも掘りに参加。片道1時間30分の道のり。

しかし子どもたちはよほど楽しみなのか上機嫌です。ちなみに次男は途中で爆睡。無事会場につくと

 

蒸かし芋(さつまいも&じゃがいも)が用意してある〜!!

 

結構寒かったので素晴らしい配慮にニッコリ笑顔です。ありがたくいただいた後、いざじゃがいも掘り。

 

手前が次男。その奥が私です。さらに前にいる他の子達は長靴を履いていますね。

後で詳細は書きますが、この靴下を履く方法、長靴よりも断然優れていました。

 

家族3人でのスリーショット。一生懸命堀り掘りしました。

 

気になる魔法の道具の成果は!?

前述したように一生懸命たくさんのじゃがいもを掘った子どもたち。その結果、靴下はこんな感じに。

 

あれだけ頑張るとこれだけ汚れますよね…。恐る恐る靴下を脱いだ結果はこちら!!

 

 

本当に全然汚れていない!!

 

これを魔法の道具を呼ばすになんと呼べば良いのか。予想以上に汚れていませんでした。というより全く汚れていないと言ってもいいほど。

汚れてしまった靴下はそのまま捨てる。全く手間がかかりません。大成功の結果でした。

 

実践してわかった。長靴より優れた魔法の道具

後始末に悩んでいた「芋掘り」。写真で見ていただいたとおり魔法の道具「大人用の靴下」で悩みがすっきり解決しました。

しかも子どもたちの様子を見ていて、長靴と比べた時のこの方法のメリットを見つけました。

 

Ⅰ.長靴と比べてすごく行動しやすい

やっぱり長靴は子どもにとって普段は着慣れないため行動しにくいものです。実際に長靴を履いていた子どもで慣れないからか転んでいる子どももいました。

その分普段の靴と同じで行動できる我が家の子どもたちはイキイキ動けていました。

 

Ⅱ.隙間から汚れが入らない

以前は長靴で参加していた子どもたち。長靴はしゃがんだ時にどうしても服との間に隙間ができてしまいます。そこから泥が入り服も長靴の中も結局泥だらけで後始末に泣くことがありました。

そして長靴は掃除が特にしにくいものです。しかし、靴下はしっかりと閉まっているので隙間ができない。最後に脱ぐ時に気をつければ全く汚れは入らないと言っていいです。

 

悩み解決!!騙されたと思ってぜひ実践を

実践を通してお伝えした「芋掘り対策」。私も正直どうなるか結果を見るまでは心配でした。しかし一度実践して凄さを知った今

 

長靴にはもう戻れません!!

 

子どもたちには汚れないでねと言うのは無理な話です。そうなると子どもたちは思いっきり掘ることができないし親は後始末が大変。その問題点を一気に解決してくれる魔法の道具でした。

ちなみにこの日の我が家の収穫はこんな感じ。

これだけとって本当に汚れなかったと子どもたちを褒めてあげたいです。というかこの量どうすれば良いのでしょうか。

当分はお芋料理が続きそうです(笑)。

 

芋掘りの後始末に悩んでいる凡人の皆様。ぜひ一度私に騙されたと思って試してみてください。きっと目から鱗が落ちるはずです。

 

The 凡人 No imohori No smile

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