凡人ユニクローゼ直伝。ユニクロを店舗で極限まで安く買う3つの方法

「凡人でも幸せになりたい(凡幸)」。日本を代表する凡人、超ド安定思考。凡幸ブロガーSetsunatoです。

凡人の救世主「ユニクロ」。2018年に創業69周年を迎えます。

日本を代表するグローバル企業となり、ユニクロを知らない日本人はいません。自他ともに認めるユニクローゼの私は

 

着ている服の8割はユニクロです(自慢気)

 

質がなかなかに良くて凡人の財布には優しい価格。コスパがとても高いところが気に入っています。

その影響なのか、ネットで「ユニクロ」を調べるとユニクロの記事を書いている方々をたくさん見かけます。私は問いたい。

 

私ほどユニクロを愛しているのか、と。

 

小さい頃からユニクロとともに育ち、実店舗に足しげく通う凡人ユニクローゼが店舗で極限まで安く買う3つの方法をご紹介します。

 

忘れてはいけない大事なポイント

長年「ユニクローゼ」をしてきた私。別記事でも書きましたが、そんな私にはユニクロで服を選ぶ大事なポイントがあります。それは

 

とことんひたすら安いものを探す

 

稼ぎが平凡な私にとって、ユニクロで中途半端に高い買い物をしている余裕はありません。

そこを節約して、高い服を買う時には違う店で高い服を買う。「ユニクロは安い服を買うところ」と割り切っています。

金額で言うと一着2,000円(税抜き)以下。よほど気になるものは別腹(感動パンツ等)になりますが、基本的にユニクロでこれ以上の服は買いません。

 

愛していても自分(財布)を見失わないことが大事です

 

このポイントを守るためにとても大切なのが、普段高いものをいかにして2,000円以下で購入するかということです。

ここがユニクロで服を選ぶうえで大切であり、掘り出し物を探すとても楽しい時間です。

 

極限まで安く買う3つの方法

この3つの方法を書くということは、実店舗で強敵が増えるということ。しかしそんなことよりも、私のような凡人諸君に少しでも幸せになって(安く買って)欲しい。あえて呼ぼう強敵(とも)であると。

どこかで聞いたことのあるセリフが並んでいますが、早速私が気を付けている3つの方法を紹介します。

 

Ⅰ.誕生感謝祭を狙う

皆様もご存知でしょうが、ユニクロには「誕生感謝祭」があります。年2回開催されていまして、時期と内容はこんな感じです。

誕生感謝祭時期

◯5月末…夏物を中心に値下げ

◯11月末…冬物を中心に値下げ

普段からセールをちょこちょこ開催しているユニクロですが、感謝祭はやっぱり安いです。

ヒートテック、エアリズム等の下着類がほぼ確実にセール対象になること、高い商品ほど値下げ率が良いのは非常にポイントが高いです。

 

抑えるべきところはしっかりと抑える

 

ユニクロにそんなに行かないという方もこの時期に合わせて行ってみるのはおすすめです。

 

Ⅱ.商品入れ替えのセール品を狙う

先ほど書いたようにちょこちょこセールを開催しているユニクロ。

その際のユニクロのディスプレイの特徴としては、「売りたい商品で値下げしているものを店舗前面に出したディスプレイ」構成になっています。

とても魅力的で誘惑に捕まりそうになりますが、ディスプレイを通り過ぎ、狙うのは一つ。

 

商品入れ替えでワゴンに入っているセール品

 

基本的に店舗の奥にあります。ワゴンというと独立している感じがしますが、ユニクロのワゴンは普通の陳列棚の両端にくっついている感じです。

ここにある商品は本当に安い。値段で言うとこんな感じ。

 

定価1,990円→セール品1,290円→商品入れ替えセール品990円

 

セールの時でも十分安いですが、商品入れ替えセール対象(ワゴン行き)になることでもっと下がります。以前の記事では、「ラムVネックセーター」がこれにあたります。

【2017秋編】驚きの3,315円!!ユニクロで上下一式揃えてみた

2017.12.22

 

Ⅲ.処分品を狙う

ユニクロを店舗で極限まで安く買う最大の方法。それは「処分品」を狙うことです。間違いなくこれが一番安いです。

「処分品」とだけ聞くとイメージが悪いですよね。私も気になり店員さんに聞いてみました。

店員さん
処分品とは、裾上げに失敗したパンツだったり、糸のほつれや色落ち、汚れがついてしまったりしている商品のことです。

ここで数々の処分品を見てきた私から一つ注意があります。

 

処分品は「パンツだけ」を狙ってください

 

多くの処分品を吟味してきましたが、トップスに限っては基本的にハズレです。それは製品上欠陥があるものが処分品になるからです。汚れがついていたり、糸がほつれていたり。

部屋着で使うなど割り切って気にならない方には良いのですが、いくら安くても私はダメなラインに入ります。

 

一方、パンツは本当におすすめです。トップスとは違いこちらの基本的な理由は「裾上げの失敗」です。

そして失敗した裾上げをほどいて、商品として出せるように縫い直したものです(店員さん談)。つまり

 

裾の長さが合えば商品として全く問題ないのです。

 

さらに、試着して裾が長い場合は再度裾上げをしてもらうこともできます。本当に(足の短い人には)お得です。私がなんで処分品をたくさん買えるかは察してください。

処分品はかなり奥のワゴンにあります。見落とさないようにご注意ください。

以前の記事では「イージーケアツータックチノ」がこれにあたります。定価2,990円→790円

【2017秋編】驚きの3,315円!!ユニクロで上下一式揃えてみた

2017.12.22

 

掘り出し物を探す楽しみ

私が服を買う楽しみの一つに「掘り出し物を探す」ことがあります。価格帯はどこでも良いのですが、高いものを安く買う。

とても得をした気分になり、幸せになります。それはユニクロでも同じ。処分品で良いパンツを見つけた時は

 

「うぇーいうぇいうぇいうぇいლ(´ڡ`ლ)」

 

とテンションがダダ上りになります。定価で買う財力があれば問題ないのですが、凡人である私には無理な話。

しかも定価で買うと「掘り出し物を買う幸せ」もなくなってしまいますしね(ただの強がり)

皆様も今度ユニクロに行った時には少し奥のワゴンまで見てみてください。

そして「掘り出し物を探す幸せ」を感じてみてください。

 

The普通。No 凡人ファッション No Life

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